私の夢まで、会いに来てくれた
3月11日の少し前から「私の夢まで、会いに来てくれた」という本を読んでいます。
東北の大学生たちが被災地で、家族を失った人へ聞き取り調査をしたもので、遺族の中に亡き人が出てくる「夢」がテーマです。
最初に地下鉄で読みはじめて2,3ページで、どうしようもなく涙が出て来て、家で一人で読むこともなかなかつらく、家族との移動中などにページを開いています。
すぐに私たちは何年がとか何人がなど数でくくってしまって、「わかったつもり」になってしまのだけれど、「個」の経験、しかも、「夢」という身近な人にさえ話すかどうかの超個人的なものだからこそするどく心に刺さるものがありました。
関連記事
-
-
七月スタート!
2016年の後半がスタートしました! 夏本番を思わせ …
-
-
心に残る挨拶
美容院に出かけました。 よほどのことがなければ、今年最後のヘアカッ …
-
-
日曜日の朝は
連日、暑い日が続いています。 日曜日のきょうは、朝起きて、気温が上 …
-
-
こんな時こそ励まし合いの言葉を
このところ、人と言葉を交わすとき、意識して明るい言葉を選んで喋るようにしています …
-
-
ブラッシュアップ・デイ
今日は、講師の勉強をしてきます 研修を重ねるうちに、 …
-
-
寒さ厳しく
今朝も名古屋は冷え込みました。 もう躊躇なく(笑)冬 …
-
-
来年の準備
いよいよ今年も押し迫ってきましたね。 来年の仕事の準 …
-
-
秋が来た!
酷暑と高湿度で名高い?名古屋にも、ようやく秋が来ました! 朝起きて …
-
-
新年度が始まりました
なんと、アナウンサー生活30周年の春となりました。 皆さん、これか …
-
-
HPリニューアルの準備です
先日、HPリニューアル用の写真を丸一日かけて撮影していただきました。   …
- PREV
- オンエア後のスタジオ
- NEXT
- オオカンザクラの桜並木