浜松で結婚式の司会でした
6月。ジューンブライドの季節です。
この度、日ごろからお世話になっている方の従姪(いとこのお嬢様)が、結婚式を挙げるということで、司会を仰せつかりました。
大切な方の、大切な日の司会を任せていただけるのは、本当に光栄なことです。
会場は、浜松市にあるル・グラン・ミラージュ。初めてお邪魔しましたが、リゾート調の真っ白な建物にガーデンとプール。
どこを切り取ってもラグジュアリーな雰囲気です。
誓いは人前式で。
セレモニーですので、厳かな雰囲気で進行します。
披露宴は、「みんなが笑顔になるように楽しく!」がお二人のコンセプトでしたので、わたしもいつもの披露宴よりもだいぶカジュアルに喋らせていただきました。楽しい~♪
↑ブーケトスならぬゴルフボールトス。花嫁さま、ウェディングドレスをまとったステキなお姿でナイスアプローチ。マイクラブです笑
ケーキ入刀に続くファーストバイトには、釣り竿が登場。
↑釣りが趣味の新郎。竿捌きには自信あり!
釣り竿の先にはお玉がつけられ、スプーンですくったケーキを入れます。
慎重に慎重に糸を調整し、お互いの口元にお玉を運んでいく様子を、ゲストの皆さん、ワクワク・ハラハラと固唾をのんで見守ってくれました。
とっても良い雰囲気。会場中が笑顔に包まれます。
わたしの同世代の友人たちにこの話をしたところ、「えー、そんな演出があるの?!」と一様に驚いていましたが、そうですよね、ひと昔前には見たことのないものです。
結婚式のスタイルや雰囲気は、時代とともにすごい勢いで、より自由に変化しています。
様々なジャンルの司会に携わりますが、この四半世紀、一番変化したのは、もしかしたらブライダル業界かもしれないなぁと感じます。
変わらないのは、「これから一緒に幸せになろう!」という新郎新婦のピュアな気持ちと、ご家族やご友人へのあふれる感謝の想いです。
随所に想いが伝わる心温まるお式でした。
お二人、今日のお気持ちをどうぞ大切になさってくださいね。
コロナ禍でお祝い事がままならぬ時だからこそ、「原田に司会をして欲しい」とお声がけいただいたときには、できる限りお応えし、安心安全な場づくりをサポートして、主役の二人には心から楽しんでもらえたらなと思っています。
ル・グラン・ミラージュのスタッフの皆さんのホスピタリティーや安全配慮も素晴らしく、皆が晴れやかな気持ちになれる一日となりました。
お世話になり有難うございました。
そして、笑顔の素敵なお二人、どうぞどうぞ末永くお幸せに!
とってもお似合いのお二人でした(^^)
皆さんの結婚式は、どんな思い出がありますか?
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