私の夢まで、会いに来てくれた
3月11日の少し前から「私の夢まで、会いに来てくれた」という本を読んでいます。
東北の大学生たちが被災地で、家族を失った人へ聞き取り調査をしたもので、遺族の中に亡き人が出てくる「夢」がテーマです。
最初に地下鉄で読みはじめて2,3ページで、どうしようもなく涙が出て来て、家で一人で読むこともなかなかつらく、家族との移動中などにページを開いています。
すぐに私たちは何年がとか何人がなど数でくくってしまって、「わかったつもり」になってしまのだけれど、「個」の経験、しかも、「夢」という身近な人にさえ話すかどうかの超個人的なものだからこそするどく心に刺さるものがありました。
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