お墓参り
昨日は、朝、ラジオが終わってから浜松へ移動。
大好きだった大学時代の後輩が亡くなった日で、あの日から20年が経ちました。
数日前から何人か仲間が訪れていると、お寺のおかあさんが教えてくれました。
ひっそりお墓の前に経つと、やはり涙がボタボタと流れてしまいます。
近況報告をしたり、生きているうちに言えなかった有難うを伝えたり、お線香の火がなくなるまで過ごしましたが、不思議と最初は悲しい悲しいばかりですが、最後の方で力が湧いてきてあたたかい気持ちが満ちてきました。
3時には名古屋で打ち合わせが入っていたので、「また来るね」とさよならしてきました。
慌ただしかったけれど、会いに行けて良かった。
いつまでも渡の心の中で輝き続ける太陽のような人です。
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