よく聴いてこそ話せる
今、並走して、タイプが全く違う二つの提案書を作成しております。(今月はとってもデスクワークが多いのです。)
それぞれ、私が、クライアント様の属性を見て、「これをやったらいいのではないか」ということは察しがつきますが、それらを念頭に置きつつ、何はさておき、先方が「何にお困り」で「何を必要」と思っているのかに的をしぼろうと思うと、深く、よく聴く時間がとても大切になってきます。
これは、会話も全く同じですね。
自分のしゃべりたいことだけをしゃべるのではなく、まずは相手の話に深く、よく耳を傾けてこそ頭と心の中から語るべき言葉が湧き上がってくるものですし、相手に納得感のある会話が成立します。
ついつい先にしゃべってしまいそうな自分の口をつぐみ、「まずは、深く、よく聴く」。
良い対話を通じて、より良いご提案・企画をしていきたいです。
【各種研修・司会・レッスンのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ!】
https://haradayumiko.com/contact/
関連記事
-
-
話し方は筋トレと同じ
密かにここ数年、筋トレに取り組んでいるわたしですが、筋トレのパーソナルトレーニン …
-
-
オンライン時代のコミュニケーション
私の中で、リモートシステムを取り入れた働き方、生活の仕方の定着してきました。 & …
-
-
説明には「型」がある
名古屋で企業研修でした。 今回は「わかりやすい説明」 …
-
-
「意識」して話す重要性
先日、私の講座や講演でご一緒くださった皆さんのアンケートを整理して …
-
-
続・練習は裏切らない
前回の続きです。 前回は、話し方や声に関する悩みは、 …
-
-
2024年にパーソナルレッスンをスタートされたい方へ
今年の仕事は今年のうちに、そして来年の準備も着々と進めてと、12月も半ばに差し掛 …
-
-
インスタグラムもフォローしてね
実は、このところインスタグラムにも力を入れております。(@yumi …
-
-
オトナ女子と一緒に考えたいzoomの映り方
たまには、ゆるりとこんな話も。 zoomが一気に浸透し、特に知人の …
-
-
スピーチ・プレゼンで失敗しない!緊張コントロール法①
私が普段、とてもよく聞かれる質問の一つが、「どうしたら緊張しなくなりますか?」で …
-
-
目指せ!スピーチの達人③早口撲滅練習法
スピーチで何を話すか、原稿やメモにまとめることができたら、次は実際に声に出して語 …
- PREV
- 24 春の風景
- NEXT
- 対話力を引き上げよう

