気持ちが伝わる励ましの言葉
2017/04/20
弥生三月、卒業シーズンの季節を迎えました。
進学や就職など、人生で大きなステップアップをする場面では、大きな期待と共に不安を感じるものですね。
人生のちょっぴり先輩である大人にできることは何でしょうか。
私は、「見守っているよ」「応援しているよ」「あなたならできるよ」という想いが相手に伝わる暖かい声がけをすることがとても大切ではないかと考えています。
長々と話す必要はありません。
「調子はどう?」
「困っていることはない?」
「何かあったら聞くからね」
「あなたなら大丈夫よ」
そんな一言二言を様子を見ながらさりげなく伝えるだけで、「見ていてもらえるんだ」という安心感が相手に生まれますね。
これ、自分だったらなんと言われたら嬉しいか考えてみるととても良いです。
ちなみに私は、「頑張ってね!」と「大丈夫?」という声がけはあまりいたしません。
「お、頑張ってるねぇ(現在進行形)」「何か心配なこと、ない?」といった話し方をします。
何故ならば、すでに充分頑張っている人に「頑張って」はプレッシャーになりうるし、「大丈夫?」と聞かれると反射的に人は「大丈夫です」と答えてしまいがちだからです。本音が引き出しにくくなる可能性がありますね。
ワンランク上の励ましをするなら、是非、心が伝わる声がけをしたいものです(*^^*)
良い言葉は出し惜しみせず、たくさん相手に送りましょう!
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